January 12, 2007
軟骨を再生するコンドロイチン
歳をとるとともに、節々や関節を支えている軟骨は磨り減っていくものだと言われています。体の中のコンドロイチンの不足がその原因だそうです。
コンドロイチンは、20歳を過ぎる頃から体の中では生成されなくなってくる成分で、外から取り入れる必要があるんだそうです。
関節の油が不足した状態が、痛みなんですね。不足した油が、コンドロイチンやヒアルロン酸にあたるわけで、不足なら外から取って若返りましょう…というお話です。
さて、サメの軟骨がいいといわれています。サメの軟骨は、軟骨を再生し、関節の痛みの原因と言われている新生血管が出来るのを抑える働きがあり、足や腰・関節の痛みの予防に有効だと言います。
これは、さめの軟骨に含まれている、コンドロイチンの働きが関係していることが分かっています。コンドロイチン(ムコ多糖類)は血管や軟骨・靭帯に多く含まれ、弾力性や円滑性を保つ、クッションのような役割をするとともに、磨り減った軟骨を再生してくれてもいるのです。
サメの軟骨には、コンドロイチンやヒアルロン酸といったムコ多糖類が多く含まれていて、若返りに有効!…というお話でした。
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